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   <title>中古パソコン購入ガイド</title>
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   <updated>2008-06-27T06:54:38Z</updated>
   <subtitle>中古パソコンに関する疑問を一挙解決！安物買いで損しないために、買う前に読むサイト。</subtitle>
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   <title>ハードディスクの完全消去</title>
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   <published>2008-06-27T06:13:05Z</published>
   <updated>2008-06-27T06:54:38Z</updated>
   
   <summary>パソコンを処分する前は、ハードディスク内のデータをすべて復元できないように消去する必要があります。ここではデータ消去の必要性と、簡単・完全に消去できるフリーソフトを紹介します。</summary>
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      パソコンを処分する前は、ハードディスク内のデータをすべて復元できないように消去する必要があります。ここではデータ消去の必要性と、簡単・完全に消去できるフリーソフトを紹介します。
      <![CDATA[<h2>ごみ箱を空にしてもデータは消えない</h2>

個人情報への意識が高まったため、最近は家庭用の安価なシュレッダーが売れているそうです。燃やせるゴミの中にはプライバシーが一目瞭然になる書類がたくさんあるので、そのまま捨ててしまうと住所氏名はもちろん、家族構成から生活水準まで一目瞭然になってしまいます。

パソコンの中にはもっと重要な情報がたくさん保存されていますが、ごみ箱を空にすれば大丈夫と思っている人も多いようです。

<h3>ごみ箱で消せるのは目次だけ</h3>

ごみ箱を空にすると見た目はファイルが消えていますが、実際はハードディスクの中に残っています。

ファイルやフォルダのアイコンは本の目次と同じで、そのデータがある場所を視覚化した目印に過ぎません。ごみ箱を空にするのは、目次を消すことでそのデータがある場所に他のデータを上書きできるようにするためです。

そのためソフトウェアを使えば、消したはずのデータをハードディスクから復元することができます。こうした復元ソフトはフリーソフトとしても配布されているので、ご存知の方も多いでしょう。

もし処分したパソコンが中古パソコンとして他人の手に渡ったときに復元ソフトを使われたら、元のユーザー（あなた）が保存していたデータが高い確率で復元されてしまいます。

個人情報が漏れてしまうだけなら自分のことだけで被害は最小限ですが、もし仕事上のデータや他人の情報等が漏れると賠償問題になる可能性もあります。実際に処分したパソコンからデータが復元され、大勢の個人情報がネット上に書き込まれたという事例もあります。

<h2>フリーソフトでハードディスクの消去</h2>

<h3>DESTROY</h3>

<a href="http://usedpc.sittoku.net/img/DESTROY.gif"><img alt="DESTROY.gif" src="http://usedpc.sittoku.net/img/DESTROY-thumb.gif" width="400" height="282" /></a>

Windows 98やMeを搭載したパソコンにオススメ。コマンド操作の経験がないと難しいかもしれませんが、こちらのWebサイトの説明が役にたつでしょう。　<a href="http://toypoo.s101.xrea.com/contents/install/destroy.html#env">Destroyの使い方</a>

ダウンロードは<a href="http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se196626.html">Vector DESTROY</a>から。

<h3>FCDelete</h3>

<img alt="FCDelete" src="http://usedpc.sittoku.net/img/FCDelete" width="356" height="302" />

「FCDelete」はファイルやフォルダなどのデータ領域だけを完全に消去するフリーソフト。Windows XPなどではこちらのほうが視覚的に操作できるので簡単です。

ダウンロードは<a href="http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/04/27/fcdelete.html">窓の杜 FCDelete</a>から。
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   <title>フリーで使えるセキュリティソフト</title>
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   <published>2008-06-27T04:08:19Z</published>
   <updated>2008-06-27T04:14:16Z</updated>
   
   <summary>ウイルスやスパイウェアからパソコンを守るためには、セキュリティソフトが必須。ここ数年は安価なセキュリティソフトも増えましたが、フリーソフトでも充分な機能を持つものもあります。avast! 4 Home Edition Kingsoft Internet Security オンラインでセキュリティ・チェック！</summary>
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         <category term="050)中古PCに役立つフリーソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ウイルスやスパイウェアからパソコンを守るためには、セキュリティソフトが必須。ここ数年は安価なセキュリティソフトも増えましたが、フリーソフトでも充分な機能を持つものもあります。
      <![CDATA[<h2>avast! 4 Home Edition</h2>

<a href="http://usedpc.sittoku.net/img/avast.jpg"><img alt="avast.jpg" src="http://usedpc.sittoku.net/img/avast-thumb.jpg" width="400" height="431" /></a>

「avast! 4 Home Edition」は、非営利の個人使用に限り無料で使うことが可能。但し60日以上使用の場合はユーザー登録（無料）が必要です。


基本的な機能はウイルス対策とアンチスパイウェア機能などで、ファイヤーウォール機能は付属していませんので、最低限ルーターを介してインターネットに接続しているほうがいいでしょう。Windows XPの場合はシステムに簡易的なファイヤーウォールが標準装備されています。

ウイルス対策ソフトとしては充分な性能ですが、設定や操作などはちょっと難しいと感じるかもしれませんので、下記のサイトが参考になります。

参考サイト：<a href="http://www.iso-g.com/">おじいちゃんのメモ</a>

ダウンロードはavast.comのサイトから。

<a href="http://www.avast.com/jpn/download-avast-home.html">avast! 4 Home Edition</a>


<h2>Kingsoft Internet Security</h2>

<a href="http://usedpc.sittoku.net/img/kngsftscrty.jpg"><img alt="kngsftscrty.jpg" src="http://usedpc.sittoku.net/img/kngsftscrty-thumb.jpg" width="400" height="304" /></a>

「Kingsoft Internet Security」はウイルス対策・ファイヤーウォール・スパイウェア機能などがセットになったセキュリティソフト。アップデート時などポップアップ広告が表示されることを条件に無料で使用できます。

統合型にありがちなソフトの重さがあまり感じられないので、スペックの低い中古パソコンでも使えます。私の中古パソコンはCPUがDuron 800MHz、メモリ384MBでも重さを気にすることなく使用しています。

使いやすさも上々なので、こちらのほうがオススメです。

<a href="http://www.kingsoft.jp/">Kingsoft Internet Security ダウンロード</a>

<h2>オンラインでセキュリティ・チェック！</h2>

セキュリティソフトに完全なものはありません。Ａのソフトでは検出できたのにＢではできなかった、という場合もあります。

セキュリティソフトのメーカーサイトでは、インターネット上でセキュリティチェックが行えるサービスもありますので、時々これらのサービスを併用したほうが安心です。

<h3>トレンドマイクロ　オンラインスキャン</h3>

「ウイルスバスター」のトレンドマイクロ社のWebサイトが提供するオンラインスキャン・サービス。

利用可能なOSはWindows 2000・XP・Vistaの日本語版のみ。

<a href="http://www.trendflexsecurity.jp/security_solutions/housecall_free_scan.php">Trend Flex Security</a>

<h3>Symantec Security Check</h3>

「ノートン」シリーズの<a href="http://www.symantecstore.jp/vss/index.asp">シマンテック社によるオンラインスキャン</a>。ページ中ほどにある「こちら」をクリックすると表示されるポップアップ画面から、Windowsの脆弱性チェックとウイルス検出が実行できます。

Windows 98以上に対応しているので、古いパソコンの方でも利用することができます。

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   <title>インターネット高速化ソフト</title>
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   <published>2008-06-25T04:04:21Z</published>
   <updated>2008-06-25T04:09:50Z</updated>
   
   <summary>Windows 98が主流だった頃はインターネット回線が低速だったので、「MTU」と「RWIN」は当時に合わせて小さく設定されています。この値を「EditMTU」で大きくすることで、ADSLなど高速なインターネットに合わせることができます。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      インターネットに使うためWindows 98の中古パソコンを買ってみた。でもなんだか他のパソコンよりインターネットが遅いような気がする。これはWindows 98が現在の高速な回線速度に対応していないためです。フリーソフトを使って高速化してみましょう。
      <![CDATA[<h2>Windows 98のインターネットを高速化</h2>

Windows 98はアナログモデムやISDN回線が主流の頃に生まれたので、現在のブロードバンドに対応できる設定になっていません。これは一度に受け取れるデータの量が小さく設定されているためです。

このページで紹介するフリーソフト「EditMTU」は、Windows 98でも大きなデータを受け取れるようにして、インターネットのスピードを改善することができます。

<a href="http://usedpc.sittoku.net/img/editmtu.gif"><img alt="editmtu.gif" src="http://usedpc.sittoku.net/img/editmtu-thumb.gif" width="400" height="301" /></a>

EditMTUは<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/websupt/speedanlz/editmtu.html">窓の杜</a>からダウンロードできます。

<h3>MTUとRWIN</h3>

「EditMTU」を使ってインターネットが高速化できるのは、「MTU」と「RWIN」という値を大きくするためです。

インターネットは大きなデータを分割して送りますが、1つごとのデータをどれくらいの大きさで送るかを決めるのが「MTU」です。

また途中でデータがちゃんと届いているかどうかを相手に伝える必要もあり、そのタイミングを決めるのが「RWIN」です。

Windows 98が主流だった頃はインターネット回線が低速だったので、「MTU」と「RWIN」は当時に合わせて小さく設定されています。この値を「EditMTU」で大きくすることで、ADSLなど高速なインターネットに合わせることができます。

Windows Me以降は「MTU」と「RWIN」が大きく設定されていますが、今でもWindows 98のパソコンを使い続けていたり、新たに中古パソコンとして購入した場合は「EditMTU」で設定を変更するほうがいいでしょう。

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   <title>OpenOffice.org</title>
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   <published>2008-06-25T02:21:05Z</published>
   <updated>2008-06-25T02:22:43Z</updated>
   
   <summary>OpenOffice.orgは無料で自由に使えるフリーのオフィスソフトです。ワー...</summary>
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         <category term="050)中古PCに役立つフリーソフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      OpenOffice.orgは無料で自由に使えるフリーのオフィスソフトです。ワープロ・表計算はもちろん、プレゼンテーション・データベース・数式エディタまで全部入り。マイクロソフト製品とも互換性があるので、中古パソコンにも最適です。
      <![CDATA[<h2>全部入ったフリーのオフィスソフト</h2>

せっかく中古パソコンを購入しても、ワープロすらないのでは不便。かと言ってオフィスソフトにお金を払っては、パソコンを安く買った意味がない。

そんなときは無料で自由に使える「OpenOffice.org」というオフィスソフトがあります。

<img alt="openoffice.png" src="http://usedpc.sittoku.net/img/openoffice.png" width="280" height="200" />


「Microsoft Office Personal」ではワープロ・表計算は入っていますが、プレゼンテーションソフトの「PowerPoint」やデータベースソフト「Access」は別売りで、しかも高価です。

「OpenOffice.org」には

<ul>
<li>ワープロソフト：Writer</li>
<li>表計算ソフト：Calc</li>
<li>プレゼンテーションソフト：Impress</li>
<li>作図ツール：Draw</li>
<li>データベース:Base</li>
<li>数式エディタ：Math</li>
</ul>

などが全部揃って無料。しかもマイクロソフト製品と高い互換性を持っているので、プレゼン用の資料を作るために「PowerPoint」を購入する必要もありません。

また「OpenOffice.org」はWindowsはもちろんMacやLinuxでも使えるので、どんな中古パソコンでも使うことができます。

<a href="http://ja.openoffice.org/">OpenOffice.org 日本語プロジェクト</a>

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   <title>中古パソコン購入後にやっておくこと</title>
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   <published>2008-06-24T09:15:05Z</published>
   <updated>2008-07-29T03:29:21Z</updated>
   
   <summary>中古パソコンは購入して届いたら終わり、ではありません。短い保証期間中に異常がない...</summary>
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         <category term="040)失敗しない中古パソコンの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      中古パソコンは購入して届いたら終わり、ではありません。短い保証期間中に異常がないかを徹底的にチェックしておきましょう。
      <![CDATA[<h2>保証期間中は徹底的に動作チェック</h2>

中古パソコンの保証期間は、短ければわずか一週間程しかないこともあります。また返品可能な期間も販売店ごとにマチマチなため、購入後は速やかに各部の動作を検証しておくことが大切です。

<h3>ハードディスクのチェック</h3>

パソコンのパーツの中でも、ハードディスクは最も故障率の高い箇所です。新品の状態から使用しても、耐用年数は3年とも言われているので企業で使われていた中古パソコンの場合は特に消耗が進んでいます。

但しハードディスクは状態を判断するのも簡単です。見分けるポイントは、

<ul>
<li>異音の発生</li>
<li>起動・終了時間</li>
</ul>

少なくともこの2点に注意してみると、おおよその検討がつきます。

まず最初にOSが起動しているときに、ハードディスクの音を聞いてください。メーカーの違いによって動作音の大小にも差がありますが、あまりガリガリと音がするようであれば、かなり末期症状と言えます。

またソフトウェアの起動やWindowsの終了に時間がかかる場合も、ハードディスクにトラブルが考えられます。

<h3>フリーソフトでハードディスクの健康診断</h3>

パソコンは中古車の走行距離のように、どれくらい使用されたかを示す表示がありませんが、「S.M.A.R.T.」（Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology）というハードディスクに内蔵された自己診断機能を使うことで、現在の状態や使われていた時間などがわかります。

「S.M.A.R.T.」を使って診断するにはフリーソフトを使用するのが簡単です。フリーソフトのダウンロードサイト<a href="">窓の杜</a>にも<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hrdbnch/hardinfo/hddsmart.html">HDD Smart Analyzer</a>や<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hrdbnch/hardinfo/smartchkmini.html">SmartChecker Mini</a>などが公開されています。

<h3>ディスクの読み取り</h3>

CDやDVDドライブなどが正常に読み書きできるかもチェックしましょう。

稀に音楽CDは再生できるのに、ソフトウェアなどのプログラムCDなどが読み取れないというトラブルもありますので、どちらも試したほうがいいでしょう。

レンズクリーナーなどを使っても読み取り・書き込みが正常にできない場合は、販売店に連絡をしてください。特にノートPCの場合は簡単に交換できないことも多いので注意が必要です。

<h3>液晶の明るさ（ノートPC）</h3>

ノートPCはディスプレイの明るさや色合いが肝心です。モニタが故障してしまうとノートパソコンとしての価値はありませんから、照度を上げても明るくならなかったり、画面全体が赤っぽい色合いなども場合、同じ価格帯の中古パソコンと交換できるか販売店と交渉する必要があります。

液晶モニタはピクセル単位で発光しないこともありますが、これはドット落ちとかドット抜けと呼ばれ、新品の場合でも許容範囲とされていますので故障ではありません。

<h2>OSの再インストール</h2>

中古パソコンの購入直後は余計なソフトウェアをインストールせず、初期化された状態でチェックしましょう。セットアップが進んでから不調が起こると、ハード（機械）が悪いのかソフトが悪いのか、問題の切り分けが難しくなります。

できるだけシンプルな状態でチェックするほうが、確実な動作確認ができます。

ハードに異常がないのにWindowsの動作がおかしければ、再インストールを試してみます。その時セットアップをハードディスク内のリカバリ領域から行う場合は、先にセットアップ・プログラムをディスクに書き出しておきましょう。

<h3>バックアップソフトで丸ごと保存</h3>

動作確認が全て終了し、どこにも異常がなければ、無事に中古パソコンの購入は成功です。あとは自分が使いやすいようにセットアップを進めてください。

一通りセットアップが完了したら、その時点でハードディスクの内容を丸ごとバックアップしておくと、次回からのセットアップが簡単になります。

市販のバックアップソフトを使うと、ハードディスクのイメージをそのまま保存することができるので、万一リカバリディスクを紛失しても再セットアップが可能です。

また古いパソコンになるほどWindowsのアップデートに時間と手間がかかります。サービスパックやアップデータの適用が済んだ状態でバックアップすれば、次回のセットアップはその時点から行えば済むようになります。

<div class="right">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MNOZIS/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000MNOZIS.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Acronis True Image 10Home" border="0" /></a>
</div>

こうしたバックアップソフトとしては「Acronis True Image」が代表的ですが、Intel製のチップセット以外では復元できない場合があるという情報もありますので、中古パソコンを選ぶときは、一般的なIntelモデルを購入したほうがいいのかもしれません。

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   <title>中古パソコンは販売店の信用をチェック</title>
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   <published>2008-06-24T07:14:59Z</published>
   <updated>2008-07-03T14:24:10Z</updated>
   
   <summary>中古パソコンは、信用できる販売店を見つけることが肝心です。ではどうやって信用できるかどうかを判断するかと言うと、販売店のWebサイトの中から特定のページを重点的に見てみましょう。Webサイトのここをチェック！Webデザインで判断しない 中古販売店の評判を検索 販売店の対応をチェック</summary>
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         <category term="040)失敗しない中古パソコンの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      中古パソコンは、信用できる販売店を見つけることが肝心です。

ではどうやって信用できるかどうかを判断するかと言うと、販売店のWebサイトの中から特定のページを重点的に見てみましょう。
      <![CDATA[<h2>Webサイトのここをチェック！</h2>

特に重視するのは、保証に関する説明です。

どこの販売店のWebサイトにも、保証内容について記載してあるページがあるはずです。保証期間だけではなく、<span class="red">どこからどこまでが保証の対象となるのか？</span>に注意してください。

外観のキズや汚れなどについては中古である以上、保証の対象外となる場合がほとんどです。またノートPCのバッテリーは消耗品であるため、保証外となるのは仕方ありません。

また返品したい場合は購入後、何日まで可能なのか？その際の送料や手数料なども事前に確認しておきましょう。

保証規定はあまり細かすぎるのも困りますが、逆に大雑把過ぎてもトラブルの原因になります。

<h3>Webデザインで判断しない</h3>

Webサイトというのはある意味便利なもので、どんな企業や個人が運営するサイトであろうが、デザインさえキレイなら信用できそうなイメージを与えることができます。

実際には在庫がなくても商品データはいくらでも掲載できるため、ページ上で賑わいを演出して、さも売れていそうな雰囲気にすることもできます。Webサイトは立派なのに、実店舗は閑古鳥が鳴いているかもしれません。

そこでもう一つ注目するページは、会社概要のページです。販売店としてWebサイトを公開するなら、企業データの掲載が義務付けられています。そこで所在地や代表者名のほか、設立年度や年商などの情報もあればチェックしておきましょう。

所在地が遠すぎると、パソコンの価格が安くても送料が高くつくことにもなります。また登記されている会社名とは別の名前でWebサイトが作られていることもあるので、会社概要に記載された社名で検索してみると、別の情報が得られるかもしれません。

<h2>中古販売店の評判を検索</h2>

販売店のWebサイトをチェックしたら、次は実際に利用したことのあるユーザーの評判を探してみましょう。

検索サイトで「ショップ名　評判」と入れてみるのも方法ですが、アフィリエイトサイトの場合は特定の中古パソコン店を過剰に褒めちぎっていることも非常に多く見られます。

有名どころの中古販売店の名前で検索すると、そうした提灯記事が満載のWebサイトばかりヒットしてしまうこともあるので、<a href="http://oshiete.goo.ne.jp/">教えて！goo</a>や<a href="http://chiebukuro.yahoo.co.jp/">Yahoo! 知恵袋</a>などを使うほうがリアルな評判が見つかるでしょう。

<h2>販売店の対応をチェック</h2>

ここまでは間接的に中古販売店の情報を調べてきました。最後の仕上げは直接コンタクトです。

百聞は一見に如かずと言いますから、実際にショップの対応を自分で確認することも大切です。

<h3>まずはメールから</h3>

出会い系サイトのような小見出しになってしまいましたが、ファーストコンタクトは中古販売店に問い合わせのメールを送ってみましょう。

OSは正規のWindowsが付属しますか？とか、保証についての突っ込んだ質問でも構いません。メールを送ったら遅くても翌日には返事が欲しいところです（休業日を除いて）。

また返信のメールには、こちらの疑問を解消する答えが書かれているかも重要です。Webサイトに書かれているとおりの文面だったり、なんとなく逃げ腰な文面と感じたら要注意かもしれません。

たかがメールの答え一つでも、けっこう判断材料にはなるものです。

<h3>生の反応を探る</h3>

このページを書いているうちに、ここまで人を疑わなければ中古パソコンは買えないのかと自己嫌悪を感じてきましたが、どうせならあと一歩です。

最後は直接ショップに電話をして、対応ぶりをチェックしましょう。

いくらWebサイトでいいことを書いていても、無愛想な受け答えをするような店はその時点で却下したほうが賢明です。

また質問に対して「少々お待ちください」と言われたあと、延々と保留されるショップも不安です。この人パソコンに詳しくないんだろうかとか、どう答えるか相談してるのかなどと心配になりそうです。

対応は店員さんの人柄にもよりますが、最低限社会人としてマナーのある対応をしてくれれば、まずは及第点でしょう。

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   <title>Webサイトで情報収集</title>
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   <published>2008-06-24T05:59:40Z</published>
   <updated>2008-06-24T06:05:15Z</updated>
   
   <summary>安心できる中古パソコンを購入するためには、事前調査が欠かせません。Webサイトや電子メールなどをフル活用して、少しでもリスクを減らす方法を考えましょう。メーカーサイトで情報が提供されていればいいのですが、そうでなければYahoo!やGoogleなどの検索サイトを利用して探してみましょう。</summary>
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         <category term="040)失敗しない中古パソコンの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      安心できる中古パソコンを購入するためには、事前調査が欠かせません。Webサイトや電子メールなどをフル活用して、少しでもリスクを減らす方法を考えましょう。
      <![CDATA[<h2>インターネットで情報収集</h2>

<h3>最初の一歩はメーカーサイト</h3>

目当ての中古パソコンを見つけたら、そのメーカーのWebサイトに行ってスペックなどに関する詳細な情報を集めましょう。

メーカーサイトには、販売が終了した機種についても検索できるところがあるので、目当てのパソコンの型番を入れて新品当時の情報を探します。

ここでは例としてNECのユーザーサイト <a href="http://121ware.com/">121ware.com</a> を見ていきます。

<a href="http://usedpc.sittoku.net/img/121-1.png"><img alt="121-1.png" src="http://usedpc.sittoku.net/img/121-1-thumb.png" width="400" height="258" /></a>

121ware.comでは上部メニューの「サービス＆サポート」をクリックすると、右側に「商品情報検索」というメニューがあります。先に進むとパソコンのシリーズ名や型番による検索ができるので、私が所有している中古パソコンの型番「VL800R」を入力しました。

<a href="http://usedpc.sittoku.net/img/121-2.png"><img alt="121-2.png" src="http://usedpc.sittoku.net/img/121-2-thumb.png" width="400" height="313" /></a>

「商品仕様」のページが表示されたら、注目するのは以下のポイントです。

<ol>
<li>発売年月日</li>
<li>搭載されるOSの種類</li>
<li>メインメモリの規格</li>
<li>マニュアルやユーザーガイドへのリンク</li>
<li>ドライバ・修正プログラムの有無</li>
</ol>

発売年月日を見ることで、そのパソコンが2003年から実施されているリサイクル適用商品かどうかの目安がつきます。この場合は年式が2001年ですから、廃棄するときは手数料が別途必要になります。

搭載されるOSの種類では、発売時のOSと中古になってからのOSが一致しているかを確認します。OSが一致していない場合は、中古に付属するOSのライセンスを疑う必要があります。

メインメモリの規格は「SDRAM」のように古いものは入手困難だったり価格が高騰しているので、「DDR-SDRAM」か「DDR2-SDRAM」がいいでしょう。

マニュアルやユーザーガイドへのリンクがあれば、一覧表だけではわからない詳細な情報を見ることができます。機能の使い方やパーツの交換や増設方法などは購入後に役立ちますので目を通しておきましょう。

121ware.comではドライバ・修正プログラムの有無を検索することもできます。中古パソコンはOSが初期化されているので、購入後はアップデータを忘れずにインストールしてください。

<h2>情報は探せばあります</h2>

NECのようにメーカーサイトで情報が提供されていればいいのですが、そうでなければYahoo!やGoogleなどの検索サイトを利用して探してみましょう。

検索キーワードは「メーカー名　型番またはシリーズ名　発売」などの項目で目当ての中古パソコンの型番などを入れてください。

個人ユーザー向けの機種であれば、そのパソコンが発表された当時のプレスリリースがいくつかヒットするはずです。そこから発売年月日やOSの種類、主な仕様などを知ることができます。

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   <title>リフレッシュPC　メーカー認定の中古パソコン</title>
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   <published>2008-06-24T04:06:20Z</published>
   <updated>2008-07-29T03:15:44Z</updated>
   
   <summary>パソコンメーカーが自ら再生した中古パソコンが「リフレッシュPC」（Refreshed PC）です。「リフレッシュPC」にはメーカー保証が付いたり、OSやソフトウェアのライセンス問題がクリアされているというメリットがあります。</summary>
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      パソコンメーカーが自ら再生した中古パソコンが「リフレッシュPC」（Refreshed PC）です。「リフレッシュPC」にはメーカー保証が付いたり、OSやソフトウェアのライセンス問題がクリアされているというメリットがあります。
      <![CDATA[<h2>安心を買うならリフレッシュPC</h2>

パソコンメーカーが自ら中古パソコンに取り組むのは、不透明な中古市場での販売方法やリサイクルによる環境問題への取り組みと言った背景があります。付け加えるなら、新品パソコンの利益が低下したことで、メーカーも中古パソコン市場へ触手を伸ばしたと言えるかもしれません。

しかし私たちユーザーにとっても、メーカーのお墨付きが付いた良質な中古パソコンが安心して購入できるというメリットがあります。

<h3>メーカー基準による再生処理</h3>

「リフレッシュPC」として再生されるのは、リサイクル法に基づいて個人ユーザーから回収されたものや、企業からリースアップされた製品のほか、初期不良などでキャンセルされたパソコンなどが中心となっています。

これらのパソコンはメーカーの工場でハードディスクの消去や各種の動作確認、クリーニングなどのメンテナンスが加えられ、メーカーが定めた基準に達したものが「リフレッシュPC」として再生されます。

そのため「リフレッシュPC」には、激安・格安と呼ばれるような中古パソコンはありません。その代わり比較的新しい機種が多いため動力性能は今でも充分なものが多く、中には現行モデルとして販売中のものもあります。

<h3>リフレッシュPCは買い得？　それとも割高？</h3>

「リフレッシュPC」が高いか安いかは人によって感じ方が違うでしょうが、中古車に例えて考えると判断しやすいかもしれません。

中古車にも中古車専門店で売られているものと、ディーラーで売られているものがあります。仮に当面の足として20〜30万円の中古車を探すとなれば、ディーラーには予算に合う車は少ないでしょう。安い中古車を探すなら専門店のほうが豊富に揃っています。

但し低価格な中古車は程度もそれなりというものも多く、どの程度保証が受けられるかも明確でない場合もあります。対してディーラーの中古車は専門店に比べると価格は高めですが、自社工場でしっかり整備された中古車が買えるという安心感があります。

自動車に詳しければ中古車専門店のほうが掘り出し物が見つかるかもしれませんが、故障などが心配であればディーラーで買うほうが安心です。

「リフレッシュPC」も中古車と同じように、メーカーとして供給する以上は品質基準に達するための整備が必要なため、中古パソコンの専門店より価格は高めになります。

中古パソコンの専門店で掘り出し物を狙うか、メーカーの保証が得られる「リフレッシュPC」にするかは、購入する方のパソコンスキルに合わせて選ぶほうがいいでしょう。

<h2>OS、ソフトウェアのライセンスもクリア</h2>

「リフレッシュPC」は、メーカーによってライセンスが取得できたソフトウェアだけが付属します。このため新品当時に付属していたバンドルソフトの中にはライセンスが再取得できずに省かれるものもあります。

しかしWindowsやOfficeソフトなどは新たに認証済みとなっているので、新品パソコンと同じように正規のユーザーとして使うことができます。

中古パソコンで一番不安なのがWindowsなどのソフトウェアですから、下手な中古に手を出して後からOSやソフトを購入するよりはいいかもしれません。

<h3>「リフレッシュPC」の保証</h3>

「リフレッシュPC」はパソコンメーカーが保証する場合と、販売店が保証する場合があります。

また保証期間は通常の中古パソコンよりも長く設定されているものが多く、短くても3ヶ月から長いものでは半年・1年の保証が受けられるものもあります。

パソコンメーカーの中でもNECは最も「リフレッシュPC」に力を入れており、保証期間は半年から1年。その間は新品を購入したユーザーと同じサポートが受けられるため、「リフレッシュPC」の中でも特に人気が高いようです。

<h3>「リフレッシュPC」が買えるのは？</h3>

「リフレッシュPC」の販売もメーカーが自社のWebサイトから受け付ける場合と、大手の中古販売店で販売する場合があります。

中でも<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2494519&pid=877243923" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2494519&pid=877243923" height="1" width="1" Border="0">ソフマップ</a>はNECやIBMなどの「リフレッシュPC」を豊富に扱っています。

各メーカーの「リフレッシュPC」が購入できるWebサイトのアドレスを掲載しておきますので、参考にしてください。

<ul>
<li><a href="http://121ware.com/refreshed-pc/">NEC 121ware.com</a></li>
<li><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2494519&pid=877243923" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2494519&pid=877243923" height="1" width="1" Border="0">ソフマップ</a></li>
<li><a href="http://www-06.ibm.com/financing/jp/refreshedpc/">IBM</a></li>
<li><a href="http://jp.fujitsu.com/">富士通</a></li>
<li><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=2I2kfATZ/4U&offerid=49722.10000020&type=3&subid=0" >九十九電機</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=2I2kfATZ/4U&bids=49722.10000020&type=3&subid=0" ></li>
</ul>

]]>
   </content>
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   <title>予算が5万円なら新品を購入</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usedpc.sittoku.net/erabikata/used-yosan.html" />
   <id>tag:usedpc.sittoku.net,2008://11.1049</id>
   
   <published>2008-06-23T05:09:22Z</published>
   <updated>2008-07-30T05:46:06Z</updated>
   
   <summary>安く新品のパソコンを購入するなら、直販メーカーの製品を狙ってみるといいでしょう。デスクトップPCが本体のみで4万円から、ノートPCでも6万円出せば新品が購入できます。中古パソコンの価格が5万円に届くようなら、安い新品パソコンを探すほうが賢明です。</summary>
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         <category term="040)失敗しない中古パソコンの選び方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      中古パソコンの予算が5万円に届くようなら、新品のパソコンも検討したほうがいいでしょう。デスクトップなら4万円、ノートPCでも6万円ほどで購入できるメーカーもあります。
      <![CDATA[<h2>意外と知らない？パソコンの価格</h2>

掲示板サイトで中古パソコンの購入に関する質問を読んでいると、新品が買えるほどの予算を考えている人が少なからずいます。

こうした質問に関する答えは決まっていて、「その予算なら新品が買えます」というのがお決まりの回答です。

新品パソコンの相場がいくらかなんて、普段から気にしていなければ知らなくても当然です。ただ気にしないまま中古パソコンが安いと思い込んでいると、購入してから大きな後悔をすることになりかねません。

<h3>パソコン一式20万円は遠い昔</h3>

インターネット・ブームでパソコンが普及し始めた頃は、20万円とか30万円という価格は当たり前でした。しかしパソコンはもう一家に一台から一人一台の時代です。新品のパソコンは当時からすれば信じられないほど安くなっています。

さすがに今どき30万円もするとは思っていなくても、デスクトップで15万円、ノートPCなら20万円くらいは必要と思っている人はまだ多いようです。

安く新品のパソコンを購入するなら、直販メーカーの製品を狙ってみるといいでしょう。店頭モデルのように中間マージンがないので、そのぶん数万円は安く買えます。

直販メーカーならデスクトップPCが本体のみで4万円から、ノートPCでも6万円出せば新品が購入できます。この価格帯のパソコンはエントリーモデルとかベーシッククラスの位置付けですが、少なくとも中古パソコンよりは、はるかに高性能です。

<div class="left">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=2I2kfATZ/4U&offerid=92827.200808030&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/luvbookpl/images/size1-luvbookpl_l.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=2I2kfATZ/4U&bids=92827.200808030&type=2&subid=0" >
</div>

例えば左の画像は、マウスコンピューターの<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=2I2kfATZ/4U&offerid=92827.200808030&type=2&subid=0" >LuvBook PL300BH2</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=2I2kfATZ/4U&bids=92827.200808030&type=2&subid=0" >というノートパソコンです。

Windows XP HomeEditionが搭載されて、59,850円という価格です。

けしてハイスペックというわけではありませんが、普通に使える新品のノートPCがこの価格でも購入できます。

<div class="left">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=2I2kfATZ/4U&offerid=49722.672252547&type=10&subid=">
<img alt="icon" border="0"  src="http://shop.tsukumo.co.jp/image/item/0827103151916_1.jpg"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=2I2kfATZ/4U&bids=49722.672252547&type=10&subid=">
</div>

デスクトップPCの本体だけなら、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=2I2kfATZ/4U&offerid=49722.672252547&type=10&subid=">emachines J4514
</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=2I2kfATZ/4U&bids=49722.672252547&type=10&subid=">のように5万円を切る新品パソコンもあります。

デュアルコアCPUに2GBのメモリなど、今どきの高性能が標準装備です。

この2つは一例に過ぎませんが、同じ価格帯で中古パソコンを買うのと新品パソコンでは、どっちがいいかは考えるまでもありませんね。

<p class="clear">新品パソコンなら最低一年のメーカー保証は付きますし、購入後のサポートも受けられます。何よりOSやソフトウェアが正規のものかを心配する必要がありません。</p>

中古パソコンの価格が5万円に届くようなら、安い新品パソコンを探すほうが賢明です。


<h3>廃棄費用も価格のうち</h3>

2003年10月1日からパソコンの回収リサイクルがメーカーに義務付けられ、以前のようにパソコンをゴミとして捨てることもできなくなりました。

廃棄されたパソコンはリサイクル資源として再利用されるため、処分にも一定の費用がかかります。例えばNECのリサイクル料金は、

<ul>
<li>デスクトップパソコン:3,150円</li>
<li>ノートブックパソコン:3,150円</li>
<li>ブラウン管(CRT)ディスプレイ:4,200円</li>
<li>CRTディスプレイ一体型パソコン:4,200円</li>
<li>液晶ディスプレイ:3,150円</li>
<li>液晶ディスプレイ一体型パソコン:3,150円</li>
</ul>

となっています。※<a href="http://121ware.com/qasearch/1007/app/nec.jsp?006447">121ware.com</a>より引用掲載。


<div class="right">
<img alt="recycle.gif" src="http://usedpc.sittoku.net/img/recycle.gif" width="88" height="102" />
</div>

各パソコンメーカーではリサイクル法の実施に合わせて、個人向けの機種では販売価格にあらかじめリサイクル費用を含むようにしており、対象製品には画像のマークが貼られています。

中古パソコンでもリサイクルマークが貼られているモノであれば無料でメーカーが回収しますが、リサイクル法が始まる前の機種や法人向けの機種では、実費で回収費用を負担しなければなりません。

我が家にもリサイクル料金が必要な中古パソコンがゴロゴロしているため、全部処分するには数万円の出費が必要となってしまうので頭を抱えています。


最近ではこうした古いパソコンを途上国などへの輸出や資源として販売するために回収する業者もたくさんあります。そのため送料さえ負担すれば引き取ってくれる業者もありますが、その場合ハードディスクを初期化したり物理的に破壊してしまうなど、個人情報が漏洩しないように注意する必要もあります。


<h2>新品のパソコン価格をチェック</h2>

パソコンが今いくらするのかはメーカーのWebサイトなどを見るのが早いのですが、量販店などを主な販売ルートにする国内の大手メーカーより、直販を中心とするメーカーのほうが低価格で購入することができます。

手前味噌になりますが、「しっとくねっと」ではDell、マウスコンピューター、eMachinesなど低価格で人気の高いメーカーのパソコンをわかりやすく説明したWebサイトも運営しています。

特にメーカーサイトでは専門用語が難しくてわからないという方に、是非見ていただきたいと思います。

<a href="http://dpc.sittoku.net/">Dellキャンペーン情報</a>
<a href="http://mouse.sittoku.net/">マウスコンピューター購入ガイド</a>
<a href="http://epc.sittoku.net/index.shtml">eMachines購入ガイド</a>

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   </content>
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   <title>中古ノートのバッテリーは寿命と諦める</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usedpc.sittoku.net/used-notepc/note-battery.html" />
   <id>tag:usedpc.sittoku.net,2008://11.1048</id>
   
   <published>2008-06-23T03:02:33Z</published>
   <updated>2008-07-29T03:02:07Z</updated>
   
   <summary>バッテリー自体が消耗品であるため、中古パソコンではバッテリーの機能は終わっているものもあります。リフレッシュ・サービスを利用したほうが、メーカーで純正のバッテリーを購入するよりも安く済みます。</summary>
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         <category term="030)中古ノートPCの注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      中古のノートパソコンに、バッテリーの持ち時間は期待できません。バッテリー自体が消耗品であるため、製造されてから既に数年経過している中古パソコンでは、最悪の場合ほとんどバッテリーとしての機能は終わっているものもあります。
      <![CDATA[<h2>バッテリーの寿命は2〜3年</h2>

ノートパソコンのバッテリーがどれくらい持つかは、使い方にもよるので一概に何年とは言えません。

充電できる回数はバッテリーメーカーによって基準が違いますが、概ね「完全充電と完全放電」できる回数は300〜500回ほど。そのときにバッテリー残量は50〜60%あることなどと規定しています。

またバッテリーの種類にも2種類あり、「ニッケル水素バッテリ」は完全に放電しきってから充電するほうが持ち時間は長くなります。そのためバッテリーをつけたままコンセントにつなぐ使い方をしていると、中途充電が繰り返されるために寿命は短くなります。

「ニッケル水素バッテリ」にはメモリー機能があるため、まだバッテリーがあるのに途中で充電するような使い方をしていると、いつも充電されるタイミングになると電圧が下がってしまうようになります。

このためバッテリー駆動だけで使用して、完全に放電させてから充電するようにしていると、メモリーがリフレッシュされて持ち時間が長くなる場合があります。

最近のノートパソコンに使われている「リチウムイオンバッテリ」の場合は、中途充電を繰り返しても寿命にはあまり差が出ないと言われています。

このように中古のノートパソコンは、前のユーザーがどのような使い方（充電の仕方）をしていたかによってもバッテリーの状態は違ってきます。

私が購入した2年落ちの中古ノートパソコンは、バッテリー駆動だけで20〜30分程度の持ち時間でしたが、その後は急速に持ち時間が短くなり、1年後にはWindowsが起動する途中でバッテリー切れになりました。

一般的にはノートパソコンのバッテリーは2〜3年程度と言われているので、中古の場合はモバイルに使えるほどの持ち時間は期待しないほうがいいでしょう。

<h2>バッテリーのリフレッシュサービス</h2>

ノートパソコンのバッテリーだけを新品で購入するのが一番簡単な方法ですが、価格も2〜3万円とそれなりにします。「リチウムイオンバッテリ」に限られますが、リフレッシュ・サービスを利用したほうが、メーカーで純正のバッテリーを購入するよりも安く済みます。

古い「リチウムイオンバッテリ」は今のモノよりも容量が小さいため、リフレッシュ・サービスでセルを交換すると、バッテリー容量も増えて駆動時間も長くなる場合があります。

<h3>バッテリー・リフレッシュサービスのリンク</h3>

<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=2I2kfATZ/4U&offerid=49722.10000047&type=3&subid=0" >ツクモインターネットショップ</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=2I2kfATZ/4U&bids=49722.10000047&type=3&subid=0" >

<a href="http://www.batterymart.jp/refresh/index.html">バッテリーマート</a>

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   </content>
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   <title>ノートPCはディスプレイが壊れたらお終い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usedpc.sittoku.net/used-notepc/note-display.html" />
   <id>tag:usedpc.sittoku.net,2008://11.1047</id>
   
   <published>2008-06-22T07:46:03Z</published>
   <updated>2008-06-23T01:31:34Z</updated>
   
   <summary>中古ノートパソコンで致命的なのが、液晶モニタのトラブルです。一言でモニタのトラブると言っても、以下のような症状があります。場所を取らずにどこでも使えるのがノートパソコンの魅力ですが、中古となるとノートパソコンはリスクも高くなります。どうしてもノートパソコンでなければダメなのか？中古を購入する時はよく検討する必要もありそうです。</summary>
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         <category term="030)中古ノートPCの注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      中古ノートパソコンで致命的なのが、液晶モニタ（ディスプレイ）のトラブルです。一言でモニタのトラブルと言っても、以下のような症状があります。

      <![CDATA[<ul>
<li>画面が薄暗い</li>
<li>画面が赤っぽい</li>
<li>明るくなったり暗くなったりする</li>
<li>真っ暗でなにも映らない</li>
</ul>

これらはバックライトやインバーターの寿命によって起きる症状です。

使用しているうちにバックライトが消耗すると、画面全体が暗くなり始めます。色合いが赤みを帯びてきたり点滅を繰り返すようになるとインバーターの不調も加わり、最悪の場合は何も表示されなくなってしまいます。

ノートパソコンのモニタがどれくらい持つかは使用頻度で異なりますが、バックライトの寿命は20,000時間と言われており、一日に8時間使っていれば6年ほどで終わりということになります。

ちなみに私が所有していたIBMのThinkpadは2年落ちで購入し、3年後に何も映らなくなってしまいましたので、5年で終わったことになります。

と言うことは、現在中古として販売されているノートパソコンも、いつモニタが寿命を迎えても不思議ではありません。

特に2〜3万円ほどで売られている低年式なノートパソコンは、半年から1年もてばいいくらいでしょう。

もしモニタが逝ってしまった場合、修理には多額の費用がかかります。安いところでも3万円から5万円はかかるため、治して使うくらいなら最初から新品のノートパソコンを購入するほうが、結局は安く長く使えることになります。

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<h2>ノートパソコンである必要は？</h2>

場所を取らずにどこでも使えるのがノートパソコンの魅力ですが、中古となるとノートパソコンはリスクも高くなります。

デスクトップパソコンならモニタが壊れても、また中古のモニタを数千円で購入して使うこともできます。

どうしてもノートパソコンでなければダメなのか？中古を購入する時はよく検討する必要もありそうです。

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   <title>リカバリーディスクは絶対必要</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usedpc.sittoku.net/used-notepc/note-driver.html" />
   <id>tag:usedpc.sittoku.net,2008://11.1046</id>
   
   <published>2008-06-22T06:36:41Z</published>
   <updated>2008-06-23T01:41:41Z</updated>
   
   <summary>中古のノートパソコンの場合、リカバリーディスクは不可欠です。リカバリーディスクはWindowsの再インストールだけでなく、そのノートパソコンの機能を使用するために必要なデバイスドライバも含まれるためです。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="030)中古ノートPCの注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      中古のノートパソコンの場合、リカバリーディスクの付属は必要不可欠です。リカバリーディスクはWindowsの再インストールだけでなく、そのノートパソコンの機能をすべて使えるようにするデバイスドライバも含まれるためです。
      <![CDATA[<h2>ノートPCとリカバリディスクは1セット</h2>

デバイスドライバはソフトウェアであるOSやアプリケーション・ソフトと、ハードウェアであるパソコン本体を仲介する役割を担うため、これがなければ音声出力やネットワークへの接続など基本的な機能すら使えないこともあります。

特にノートパソコンは全ての機能がオールインワンになっているので、正常に動作させるにはその機種用のデバイスドライバが必要になります。

ノートパソコンに付属するリカバリディスク（またはリカバリ領域）は、Windowsと共にデバイスドライバも一緒にインストールされるようになっています。このため中古のノートパソコンにリカバリディスクが付属していない場合、単純にWindowsだけ購入すればいいということにはなりません。

国内のパソコンメーカーではデバイスドライバを公開していないところも多いため、リカバリディスクのないノートパソコンを購入してしまうと、Windowsパソコンとしては使えない可能性が大です。

もしデバイスドライバが付属しない中古ノートパソコンを購入してしまった場合、解決策としてはメーカのWebサイトでチップセットなどに関する詳細な情報を調べ、さらにパーツメーカーのWebサイトでドライバを探すという手間が必要になります。

ただデバイスドライバを公開しているWebサイトは英語のページが多く、目当てのドライバまでたどり着くにも一苦労するかもしれません。

<h3>海外メーカーではドライバを公開しているところも</h3>

<a href="http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html">ヒューレット・パッカード</a>や「Thinkpad」を販売している<a href="http://www.lenovo.com/jp/ja/">レノボ</a>など、海外のPCメーカーではデバイスドライバをWebサイトからダウンロードできるように公開しているところもあります。

日本法人の公式サイトからパソコンの型番でデバイスドライバを検索・ダウンロードできるため、リカバリディスクがない激安ノートパソコンを狙うなら、こうした海外メーカーの製品を選ぶほうがいいでしょう。

ノートパソコンであれデスクトップパソコンであれ中古を購入する前は、まずメーカーサイトをチェックするのが鉄則です。

デバイスドライバさえ入手できれば、あとは市販のWindowsを購入してインストールして問題なく使うことができるようになります。

<h3>WindowsをあきらめてLinuxをインストール</h3>

運悪くデバイスドライバを入手できない中古ノートパソコンを購入してしまった場合、WindowsにこだわらずにLInuxというOSを使う選択肢もあります。

<a href="http://usedpc.sittoku.net/os-gimon/os-linux.html">「無料で使えるOS Linux」</a>のページにも紹介していますが、インターネットはもちろん、ワープロや表計算ソフトを始め豊富なソフトウェアが用意されているので、Windowsでなくても同様のことはできます。

またLinuxはOS自体がたくさんのデバイスドライバを持っているため、発売から数年経っている中古パソコンとは相性が良く、運が良ければインストールすればすぐに問題なく使用できるかもしれません。

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   </content>
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   <title>中古パソコンはメモリの規格に注意</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usedpc.sittoku.net/spec/used-memory.html" />
   <id>tag:usedpc.sittoku.net,2008://11.1045</id>
   
   <published>2008-06-18T07:19:40Z</published>
   <updated>2008-06-21T04:35:52Z</updated>
   
   <summary>パソコンのメインメモリは搭載量だけでなく、規格の違いによる処理速度の差も大きいため、特に詳しくスペックが表示されていない中古パソコンでは注意する必要があります。</summary>
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   </author>
         <category term="020)中古PCに必要なスペックは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      パソコンのメインメモリは搭載量だけでなく、規格の違いによる処理速度の差も大きいため、特に詳しくスペックが表示されていない中古パソコンでは注意する必要があります。

      <![CDATA[<h2>商品説明だけではわからないメモリの違い</h2>

中古パソコンではメモリの搭載量に関する表示はあっても、メモリの規格まで記載している場合は少ないようです。

メモリはCPUとの間でデータの受け渡しをするのが仕事なので、規格の違いによっては処理性能に大きな違いが出てきます。

Windows Meの頃に主流だった「SDRAM」という規格のメモリは、1回のタイミングで1回だけデータの受け渡しを行います。

Windows XP時代に普及した「DDR SDRAM」では、1回のタイミングで2回データの受け渡しができるようになったほか、同じ規格のメモリを2枚セットにするとより高速化される「デュアルチャネル」という使い方ができるようになりました。

そして現在は「DDR SDRAM」から、より高速化された「DDR2 SDRAM」へと変わっています。

これらの規格には互換性はないため、「SDRAM」を使用するパソコンに「DDR SDRAM」を使うなどはできません。

このため中古パソコンの場合はメモリの搭載量だけではなく、どんな規格のメモリが使われているかも気にする必要があります。

<h2>メモリの規格はDDR SDRAMを狙う</h2>

古い中古パソコンには「SDRAM」規格のメモリを搭載したものが多くあります。

それらの中古パソコンはWindows Meや98が搭載されていた当時のパソコンがほとんどで、当時はメモリが高価だったために搭載量が少ないものが多く見られます。

ではメモリを買ってきて増設すればいいかと言うと、「SDRAM」規格のメモリは生産量が少なくなったため非常に値上がりしているので、新たに購入するとメモリ代と合わせて最初から新品のパソコンが購入できるほどになります。

Windows XPが快適に使えるメモリ量の目安は512MB以上ですから、「SDRAM」のメモリを256MB搭載した中古パソコンに、さらに256MBの増設メモリを購入するためには3万円ほどの出費になってしまいます。

中古パソコンではメモリの規格まで記載されていないことも多いため、購入前には販売店に確認したり、メーカーのWebサイトで調べておくほうがいいでしょう。
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   </content>
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   <title>CPUの目安はギガヘルツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usedpc.sittoku.net/spec/used-cpu.html" />
   <id>tag:sittoku.web6.jp,2008:/usedpc//11.1043</id>
   
   <published>2008-06-18T05:43:24Z</published>
   <updated>2008-06-22T04:44:40Z</updated>
   
   <summary>中古パソコンのCPUに必要な性能は「大雑把にクロック数が1.6GHz程度」。CPUの種類にはこだわらずにクロック数を目安にしたほうがいいと思います。さらに大雑把に言えば「クロック数はギガヘルツ単位」のものという基準でいいと思います。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="020)中古PCに必要なスペックは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      パソコンのスペックを計る目安としては、今も昔もCPUの動作周波数（クロック数）が気になるところです。

大雑把に言うとクロック数の単位が「GHz（ギガヘルツ）」であれば、中古パソコンでも充分使えます。

      <![CDATA[<h2>クロック数はギガヘルツ単位がボーダーライン</h2>

パソコンの性能はメモリなど他のパーツとの総合バランスで決まりますが、CPU単体の性能としては、<span class="red">動作周波数（クロック数）が1GHz（ギガヘルツ）以上を目安</span>にするといいでしょう。

格安な中古パソコンにはCPUのクロック数が500〜700MHz程度のものもありますが、これらはWindows 98やMe時代のスペックなため、Windows XPを動かすには厳しい数値です。

また中古パソコンは使用目的をインターネットやワープロなど日常的な用途に絞ったほうが、低価格で手頃なものを見つけやすくなります。こうした日常的な用途であれば、CPUの種類は低グレードなものでも充分です。

そこでCPUのグレードには敢えてこだわらず、Windows XPが普通に使えるクロック数を持った中古パソコンを探すほうがいいと思います。そしてその基準になるのが、「GHz（ギガヘルツ）」という単位です。

<h3>CPUよりもメモリの量を重視する</h3>

中古パソコンでは、CPUはハイグレードでもメモリが少ないものも多いようです。例えば以下のような場合です。

<ul>
<li>CPU：Pentium 4 (2.0GHz)</li>
<li>メモリ：256MB搭載</li>
</ul>

CPUはメモリからデータをもらって仕事をするので、メモリが少ないといくら高性能なCPUでも待ち時間が長くなり実力を発揮することができません。

逆に低グレードなCPUでもメモリがどんどんデータを渡せるほうが、全体的な処理速度は速くなります。

中古パソコンはCPUのグレードよりも、メモリの搭載量を優先したほうが賢明です。

そうは言っても、中古パソコンには多種多様なCPUを搭載した機種がありますので、中古パソコンに使用されているCPUのうち、代表的な種類をいくつか紹介しておきましょう。

<h2>Intel製CPUの種類</h2>

<h3>Pentium 4</h3>

「Pentium 4」シリーズは数年前まで、Intelの高性能CPUの代名詞として人気があったCPUです。

当時のIntel製CPUは効率よりも処理回数を優先する設計だったため、発熱量・電力消費量も大きめです。そのためCPUを冷却するファンの音がうるさかったり、ノートパソコンでは手のひらを置く場所が熱く感じるものもありました。

「Pentium 4」の後期モデルには「HT Pentium 4」というタイプもあります。データを分散して並列処理が可能になったため、HTが付かない旧タイプより20〜30%ほど処理効率が向上しています。

一世代前の高性能CPUだけに現在でも充分通用する実力ですが、中古パソコンでは強気な価格をつけているものも見られます。

<h3>Pentium M</h3>

「Pentium M」は処理回数よりも処理効率を重視したノートパソコン用のCPUです。「Pentium 4」の半分程度のクロック数でも実質的な処理性能は同等で、省電力性能も大きく向上しています。

このため「Pentium M」を搭載した中古ノートパソコンは、性能もよく狙い目かもしれません。

<h3>Pentium D</h3>

「Pentium D」は2つの「Pentium 4」をまとめてデュアルコアにしたものなので、発熱量・消費電力に加えて冷却ファンの音も大きめな傾向にあります。

「Pentium D」を搭載した中古パソコンは価格もそれなりに高いため、買い得感が高いとは言えないものも多く見られます。

<h3>Celeron</h3>

CeleronシリーズはIntelのCPUでもベーシックな位置づけになり、主に低価格なパソコンに使われます。但し名前は同じ「Celeron」と言っても、古いタイプではデスクトップ用とノートPC用で設計が異なります。

「Celeron D」と表示されているものは、Pentium 4をベースにL2キャッシュというCPU内部のメモリ量を減らしたものです。

「Celeron M」はノートPC用の「Pentium M」をベースにしているので、省電力設計や効率的な処理が可能になっています。


<h2>AMD製CPUの種類</h2>

AMDはIntelの対抗ブランドとして、昔から処理効率に優れたCPUを開発しています。そのためクロック数はIntelのCPUより小さくても性能は優れています。

<h3>Athlon</h3>

「Athlon」は自作ユーザーにも人気が高かった、高性能で低価格なCPUです。

特に「Athlon XP」は今でも中古パソコンには充分な性能がありますが、新品の頃は割安だった「Athlon XP」も、中古になるとIntelのCPUと変わらない価格帯に設定されているものも見られます。

<h3>Duron</h3>

「Duron」はAthlonの下位グレードで、「Intel Celeron」のライバル的なCPUです。

しかしDuronを搭載したパソコンは、今となっては性能的に苦しいかもしれません。インターネットに使う程度でもDuronの1.1Ghzが最低ラインでしょう。

ソケット（差込口）の形状やベースクロックが同じなら、上位モデルの「Athlon」に積み替えることもできます。オークションでは数百円程度で落札できることもあるので、腕に自信があれば若干の性能アップはできるでしょう。

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   <title>目安はWindows XPモデル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://usedpc.sittoku.net/spec/used-os-xp.html" />
   <id>tag:sittoku.web6.jp,2008:/usedpc//11.1044</id>
   
   <published>2008-06-18T04:20:05Z</published>
   <updated>2008-06-20T02:48:58Z</updated>
   
   <summary>Windows Meや98モデルとして販売されていたパソコンに、Windows XPをインストールした中古パソコンが多く見られます。こうした中古パソコンはバランスの悪い構成内容になってしまいます。こうした中古パソコンに手を出さないようにするには、まずは目当てのパソコンに関する当時のデータを調べることです。</summary>
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         <category term="020)中古PCに必要なスペックは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://usedpc.sittoku.net/">
      中古パソコンでも充分に使える性能基準は、やはりWindows XPが販売されてからのモデルになります。少なくとも最初からWindows XPモデルとして発売されていたパソコンなら、今でも日常的な用途に必要な性能はクリアできています。

      <![CDATA[<h2>XPモデルなら、まだ数年は安心</h2>

Windows XPの発売時期は2001年の初冬ですから、中古パソコンとしては<span class="red">2002年以降に生産されたものが目安</span>になるでしょう。企業向けのパソコンではWindows 2000が搭載されている機種もありますが、年式の目安は同じく2002年以降です。

気になるのはXPと2000のサポート期間ですが、<strong>XPは2014年4月8日まで、2000は2010年6月30日までマイクロソフトの延長サポート</strong>が提供されます。

Windows XPや2000であれば、まだ当分はセキュリティ面でも安心できますし、インターネット上のサービスも不自由なく利用することができます。

ちなみにWindows Meと98シリーズについては、すでにマイクロソフトの延長サポートも終了しているため、これらのOSはセキュリティ面で不安なだけでなく、インターネット上のサービスにも対応できない場合があります。

発売当時からWindows XPモデルとして作られていたパソコンなら、それだけで今でもインターネットやデジカメ画像の編集など日常的な用途をこなせる最低限のスペックはクリアできていると言えます。

<h2>年式とOSのミスマッチな中古パソコン</h2>

今ではWindows Meや98を搭載した中古は少なくなりましたが、その代わりにWindows Meや98モデルとして販売されていたパソコンに、Windows XPをインストールした中古パソコンが多く見られます。

当時のパソコンはWindows Meや98で快適に動くように設計されているので、そこにOSのプログラムが大きくなったXPを入れても、荷が重いだけで快適な動作は期待できません。

こうした中古パソコンは、全体的にバランスの悪い構成内容になってしまいます。例えば実際にこういう中古パソコンがありました。

【NEC PC-VA75H】　価格：19,999円(税込)　送料別

<ul>
<li>OS：WindowsXP pro</li>
<li>CPU：Celeron-750MHz</li>
<li>メモリ：128MB</li>
</ul>

この中古パソコンが販売されていた時期をNECのWebサイト<a href="http://121ware.com/">121ware.com</a>で検索してみると、販売開始は2001年5月10日ですから、まだWindows XPがデビューする前です。元々の対応OSは、Windows MeまたはNT/2000となっています。

スペックを見ると、CPUの動作周波数（クロック数）は750MHz。まだなんとかなりそうですが、致命的なのはメモリがたった128MBしかないことです。

Windows XPでは最低限256MBのメモリは必要です。実用的なメモリ量は512MB以上になりますから、このスペックではWindows XPを動かすにはかなり厳しいです。OSが立ち上がるまでに下手すると数分かかります。起動してからもすべての動作が緩慢で、相当ストレスが溜まりそうな気がします。

せめてメモリが増設できればいいのですが、このパソコンに使われている「PC133 SDRAM」というメモリはかなり古いタイプなので、今購入すると256MBメモリで1万円以上、512MBなら3万円ほどになります。

いくらOSがWindows XPと言っても本体自体はジャンク（ガラクタ）同様の代物です。それでも2万円もするこの中古パソコンは売れていました。さらにノートパソコンですから、液晶がいつまで持つかも怪しいでしょう。

<h3>購入前にメーカーサイトで情報収集</h3>

中古パソコンには、このように古い機種に無理やりWindows XPをインストールしたものが多くあります。また買う人もWindows XPならと安易に納得して購入してしまいます。

いくら外観をキレイにクリーニングしてWindows XPを入れてあっても、Windows Me時代の老体にXPでは荷が重すぎます。トラックに軽自動車のエンジンを積んで走るようなものです。

こうしたミスマッチな組み合わせにされた中古パソコンに手を出さないようにするには、まずは目当てのパソコンに関する<span class="red">当時のデータを調べる</span>ことです。先の例ではNECのWebサイトで調べたように、各パソコンメーカーのWebサイトでは販売が中止された機種の情報も調べられるようになっています。

もしメーカーサイトで情報が見つけられなければ、Yahoo!やGoogleで「機種名　販売」などと検索すれば、当時のプレスリリースの記事がヒットするはずです。

販売開始時期を調べて、それが2002年以降であれば最初からWindows XPモデルとしてデビューしたパソコンということになります。企業向けモデルでは2002年当時でもOSがWindows 2000という場合もありますが、ハードウェア的にはネイティブなXP対応モデルということになります。

中古パソコンを購入する時は、販売当初の情報を調べることも大切です。

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